幸得潤眼鏡院ではイベント・フェアなどを行っております。お気軽にご来店ください。
トップページ → 幸得 潤 眼鏡院 ニュース【眼鏡タイムトリップ】


ホテル「ラ・スイート神戸ハーバーランド」にて常設展示しております!
コンパクトながら
神戸港を正面に望むロケーションが最高のホテルですね。
コンパクトながら
神戸港を正面に望むロケーションが最高のホテルですね。
OPEN3周年!
新しくとてもキレイでラグジュアリー…!
OPEN3周年!
新しくとてもキレイでラグジュアリー…!
こちらのスペースの一角に…
こちらのスペースの一角に…
幸得潤眼鏡院コーナーがございます。
幸得潤眼鏡院コーナーがございます。
大きくはありませんが、真摯に情報発信しております!
大きくはありませんが、真摯に情報発信しております!

2008年、神戸ハーバーランドにOPENした
スモールラグジュアリーをテーマに人気を集めている
ホテル「ラ・スイート神戸ハーバーランド」。

こちらのなんとも素敵なロビーと
レストランやバーラウンジをむすぶエリアにある
ショーケーススペースに
「幸得潤眼鏡院」コーナーがございます!

2010年2月から、1、2ヶ月に1回程の更新ペースで
当店自慢の個性豊かなアイウェアたちを
スタイリストさんに素敵にコーディネイトしてもらい
展示しております^^


ラ・スイート、また、ハーバーランドにいらした際は
ぜひお立ち寄りくださいませ。


11/3(祝) べっ甲職人荒木氏来場!!「べっ甲の世界特別会」
11/2(水)〜7(月)に開催致します
「べっ甲の世界 特別会」会期中の

11/3(祝)になんと、
べっ甲職人 荒木宏氏の来場が決定致しました!




↓↓↓↓↓「べっ甲の世界 特別会」の詳細は一つ前の記事をご覧ください↓↓↓↓↓


11/2(水)〜7(月) べっ甲の世界 特別会 開催!
希少な天然素材の魅力×人間、熟練の技術。まさに上質なステイタス・アイテム。
希少な天然素材の魅力×人間、熟練の技術。まさに上質なステイタス・アイテム。
最高級の白べっ甲と18金のホワイトゴールドで仕立てられた美しい逸品。
最高級の白べっ甲と18金のホワイトゴールドで仕立てられた美しい逸品。
大胆に立てられたカット面、重厚かつ、べっ甲ならではの軽快感は必見です。
大胆に立てられたカット面、重厚かつ、べっ甲ならではの軽快感は必見です。
べっ甲のテンプルに、都会的なシルバーのリムをあわせてスタイリッシュに。
べっ甲のテンプルに、都会的なシルバーのリムをあわせてスタイリッシュに。
荒木氏の工房にて。
半世紀にのぼる経験でも、常に挑戦の精神。
「他には無いが、ここにはある。」
荒木氏の工房にて。
半世紀にのぼる経験でも、常に挑戦の精神。
「他には無いが、ここにはある。」


日本の伝統技法を受け継ぐ べっ甲職人

荒木 宏氏による

完全手作り純国産最高級べっ甲眼鏡。

シンプルでありながら熟練の技が随所に光る

高いクオリティ、

妥協を許さないプライドの結晶…

珠玉のラインナップを手にする数少ない機会です。

ぜひ足をお運びください。




**********
ご予約優先 
**********
※期間中は大変混雑し、ご迷惑をお掛けしますので
 極力ご予約ください。優先的にご案内致します。
【18:00以降は完全予約制】


場所:幸得潤眼鏡院(店内)
日時:7/1(金)〜7/8(金)
   11:00〜18:00
ご予約・お問合せ:Tel 0798-71-8606(幸得潤眼鏡院)


★お客様のスペシャルオーダーも承ります。









当店の鼈甲アイウェアは
鼈甲職人 荒木 宏氏の手により
丁寧に作り込まれています。

<略歴>

1944年生まれ
1959年 15歳よりべっ甲職人の道へ
1980年 べっ甲眼鏡枠制作所設立
1981年 第一回べっ甲新作展示会
      メガネ(赤とろ)銅賞
1996年 第一回日本べっ甲工芸技能コンクール
      第二部門(メガネ)優秀賞
      第五部門(ルーペ)奨励賞
1997年 第二回日本べっ甲工芸技能コンクール
      第二部門(メガネ)東京都知事賞
      第五部門(メガネ)奨励賞
1998年 第三回日本べっ甲工芸技能コンクール
      第二部門(メガネ)協会奨励賞



7/1(金)〜8(金) 待望のCazalサングラス全最新モデル 内覧会開催!
さすがCAZALです。
プロモーション素材が
格好良すぎます…
お洒落でグラマラス、でCool!
さすがCAZALです。
プロモーション素材が
格好良すぎます…
お洒落でグラマラス、でCool!
これをご覧の
紳士…
これをご覧の
紳士…
淑女の皆様、
ぜひ、この機会に
CAZALにかぶれてみてください。

もうお持ちの方もぜひ
最新作を見にいらして下さい。
淑女の皆様、
ぜひ、この機会に
CAZALにかぶれてみてください。

もうお持ちの方もぜひ
最新作を見にいらして下さい。
創業者
Cari Zalloni
カリ・ツァローニ氏
創業者
Cari Zalloni
カリ・ツァローニ氏
カリスマ・インポーター
Akira Kaikou
開高 審氏
カリスマ・インポーター
Akira Kaikou
開高 審氏

大好評のラグゼブランド最新モデル内覧会
今年第2弾は待望のカザール!

細部まで徹底して独創的なカザールの製品は
いまやハリウッドでも絶大な人気を博し
マドンナら世界中の一流アーティストらをも
魅了しています。

そのカザールのサングラス、
最新モデルの全てを
期間中、当店にてご覧頂けます。

ダイナミックな造形感覚をもち
エレガントでグラマラスなアイウェアを創造し続ける
創業者カリ・ツァローニ氏の世界を
ぜひ堪能してください。



*********
予約優先 
*********
※期間中は大変混雑致しますので
 極力ご予約頂けると助かります。


場所:幸得潤眼鏡院(店内)
日時:7/1(金)〜7/8(金)
   11:00〜18:00
ご予約・お問合せ:Tel 0798-71-8606(幸得潤眼鏡院)

※18:00以降は完全予約制
※最新モデルの為、受注後お手元に届くまで
 約1、2週間かかります。


★★★カリスマ・インポーター参加!★★★

7/3(日)日本一カザールを知る男、
開高 審氏終日参加!!

CAZALの日本総代理店である
(株)エイトオプティクからの出陣。
10年以上CAZALの営業販売と海外交渉に従事する専門家です!


GW今年もやります!「J.F.Rey」「BOZ」全最新モデル 内覧会
毎年毎年、スタイリッシュで斬新なデザイン・アイデアはどこから湧いてくるのでしょうか?!
毎年毎年、スタイリッシュで斬新なデザイン・アイデアはどこから湧いてくるのでしょうか?!
是非手にとってみてください。
是非手にとってみてください。
昨年フランス・シルモ展にてレイ氏と
昨年フランス・シルモ展にてレイ氏と
昨年ご好評をいただきました、最新モデル内覧会。
今年も開催させていただきます!
ジャン・フランソワ・レイ氏デザインの
未発売モデルを含む、
最新の全ラインナップをご覧頂けます。
この機会にぜひ、
世界中のファンを魅了し続ける
「J.F.Rey」の世界を体感してください。


*********
予約優先 
*********
※昨年大変混雑し、ご迷惑をお掛けしましたので
 極力ご予約頂けたらと存じます。
 優先的にご案内致します。


場所:幸得潤眼鏡院(店内)
日時:5/4(水・祝)〜5/9(月)
   11:00〜18:00
ご予約・お問合せ:Tel 0798-71-8606(幸得潤眼鏡院)

※18:00以降は完全予約制
※最新作のため、受注後お手元に届くまで
 3〜4ヶ月かかるものもございますのでご了承ください。



********************************
関西の私たちが、今出来ること。 
********************************
東北地方太平洋沖地震の被災者の方たちへ、今回のイベントでの
売り上げの一部を寄付させて頂きます。
阪神・淡路大震災の時、たくさん助けて頂きました。
今私たちが出来ることは、エールを送り
沈まず経済を活性化させること。
関西から元気を送りましょう!
(寄付についてお客様の負担はございません。)



ついに届きました!斬新ブランド「Slav nowosad」
サソリのようなカッティングのテンプル…
なんだか攻撃的です。
サソリのようなカッティングのテンプル…
なんだか攻撃的です。
もう眼鏡ではないような印象…
もう眼鏡ではないような印象…
でもほら…なんとも格好よいのです。
でもほら…なんとも格好よいのです。
とても知的な横顔。
このタイプは気負わず
取り入れられそうなデザイン。
とても知的な横顔。
このタイプは気負わず
取り入れられそうなデザイン。
繊細です。
掛けてみたくなります。
繊細です。
掛けてみたくなります。

その斬新なデザインに出会ったのは
昨年9月パリのSILMO展にて。

※SILMO展:世界で最も大きい眼鏡の展示会の1つ。
 世界中のブランドが、ここぞとばかりに新作を発表し、
 様々なニュースが飛び交います。

当コラム、2011年11月の記事
「SILMO展-Vol.4」でも紹介しましたので、
ぜひさかのぼって見ていただきたいのですが、
このブランドのデザイナーSlav君、
かなりの個性派。。。
オモシロイやつ!なんです!
が、作るメガネもぶっとんでいます!

素材はシンプルなのですが
そのテンプルのデザインといったら…
(『なんじゃこりゃ』(心の声))
一見、とうてい普段使いはムリだろうと思うのですが、

ですがですが、よく見てください。
前から斜めから。
そして掛けてみてください。
普通とは言いません^^;
でも実はフロントが
かなりシンプルにクールに作り込まれているので
掛けると以外と掛けこなせるのです?!

とてもクールです。

そして、、、
このようなデザインの場合、
外国のブランドだと仕方ないことなのですが
なかなか日本人の顔にフィットしにくいのです
が、このSlav novosad のアイウェアは
私たち日本人の骨格にもちゃんとフィットします。

掛け心地がよいのです。


そしてなんといっても
デザイナーSlav君のキャラクターに
やられてしまいました。

SILMO展からの帰国後、
商品について何度かやり取りしているのですが…
その中で
ぶっとんでいるのですが(過去記事「SILMO展-Vol.4」参照)
そして外国のブランドらしく
いいかげん…いや、おおらかな故の(汗
受注違いやらはあるのですが(涙
いかんせんイイヤツなのです(笑
今回の災害を地元(ポーランドです)の二ユースで知ったらしく
「お前の家族や周りの人々は大丈夫か?」とすぐに連絡してきた、ほんとイイヤツで
作る眼鏡の持つギャップの魅力は
作り手である彼ゆずりなのでしょう!

それはさておき…
まだ日本で取り扱っているところは当店を入れても2〜3店
らしいので
ただいま幸得潤眼鏡院にあるアイテムがなくならないうちに
ぜひヒトメ見にいらしてください。






新作NEWS!! 当店オリジナルライン「鼈甲(べっこう)」その3
No.3(アングル1)
鼈甲とティアドロップのコンビネーションが、こんなにセクシーになるなんて!
誰が想像できたでしょうか?!
No.3(アングル1)
鼈甲とティアドロップのコンビネーションが、こんなにセクシーになるなんて!
誰が想像できたでしょうか?!
No.3(アングル2)
極太テンプルに繊細に施された細工を、ぜひ直接ご覧になってください。
No.3(アングル2)
極太テンプルに繊細に施された細工を、ぜひ直接ご覧になってください。
No.3(アングル3)
こんなにイパクト大なのにいやらしくならないのは、鼈甲の気品のなせる技!なのです。
No.3(アングル3)
こんなにイパクト大なのにいやらしくならないのは、鼈甲の気品のなせる技!なのです。
No.4(アングル1)
トロ甲という上質の鼈甲でつくられた
気品あふれる逸品。
リム部分は18Kです。
No.4(アングル1)
トロ甲という上質の鼈甲でつくられた
気品あふれる逸品。
リム部分は18Kです。
No.4(アングル2)
後ろ姿も美しい。
No.4(アングル2)
後ろ姿も美しい。


そして、さらにインパクト大!な逸品。(写真No.3)

極太テンプルの表側に美しいカットを施し
大きめのティアドロップレンズを組み合わせた逸品。

(ぜひ画像をクリックして拡大してご覧ください!)



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ここで今一度鼈甲の魅力をおさらい…
過去の記事を転載致します。


「究極のかけごこち鼈甲眼鏡!」

千年以上の永きにわたって日本人に愛されてきた鼈甲。
その理由はどこにあるのでしょうか?
まずはその美しさ、
独特の透明感と落ち着いた色調
日本人の肌をやさしく高貴に印象づける存在感。
熟練の匠の作り出す高度な造形美と
手間暇を惜しまない誠実さが作り出す暖かみ。
さらに美しさだけではない
天然素材のみがもつ肌触りの良さ。
見た目とはうらはらにプラスチックよりも軽い重量感、
組成が人の肌とおなじように蛋白質でできていることにより
敏感肌のかたにも安心です。
そして最大の特徴は万が一破損した場合にも
完全に修理が可能であるところ。
接着剤などは使わず水と熱のみで素材そのものを融着し
まったく補修の痕がわからないよう修理再生することができます。
簡単なお手入れだけで一生お使いいただけるのはもちろんのこと
幾世代にもわたってご使用いただけます。
それゆえ「眼鏡好きの最後に行き着くのは鼈甲」
と古来より言い伝えられているとか。
鼈甲眼鏡を選ぶことは高い実用性とともに
永遠の時間を手に入れることかもしれません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



もう1つはまた打って変わって上品で女性らしい印象。(写真No.4)

「トロ甲」という鼈甲の中でも上質とされるもので作り上げられた逸品。


どれも、直接ご覧になって頂きたいものばかりです。
ぜひご来店の上ご確認ください。




新作NEWS!! 当店オリジナルライン「鼈甲(べっこう)」その2
江戸時代につくられた天狗式メガネの復刻版。
江戸時代につくられた天狗式メガネの復刻版。
ルーペ式。
ルーペ式。
気品ある献上モデルルーペ
気品ある献上モデルルーペ



続いてはハンディルーペ&ローネット。

鼈甲眼鏡の長い歴史のなかで
もっともいろいろなものが作られていた時代の
優れたフォルムを再現した
復刻シリーズ。

写真3は献上モデル。
気品が違います。


新作NEWS!! 当店オリジナルライン「鼈甲(べっこう)」その1
No.1(アングル1)
かなり太いテンプルの内側部分に施した、歪みの無いスマートな角度のラインが美しい逸品。
No.1(アングル1)
かなり太いテンプルの内側部分に施した、歪みの無いスマートな角度のラインが美しい逸品。
No.1(アングル2)
鼈甲のテンプルに、都会的なシルバーのリムをあわせているのが珍しく、憎い演出。
なんともいえずスタイリッシュです。
No.1(アングル2)
鼈甲のテンプルに、都会的なシルバーのリムをあわせているのが珍しく、憎い演出。
なんともいえずスタイリッシュです。
No.2(アングル1)
こちらは女性らしく若々しいデザイン。
ノーブルな雰囲気が漂う、えび茶色の鼈甲は濃い紅色を思わせとてもキュート。
No.2(アングル1)
こちらは女性らしく若々しいデザイン。
ノーブルな雰囲気が漂う、えび茶色の鼈甲は濃い紅色を思わせとてもキュート。
No.2(アングル2)
テンプルの先が花びらの様にうなじを飾ります。
No.2(アングル2)
テンプルの先が花びらの様にうなじを飾ります。
No.2(アングル3)
その佇まいは可憐な女性そのものです。
No.2(アングル3)
その佇まいは可憐な女性そのものです。

鼈甲ファンの皆様、お待たせしました。

デリケートなのにインパクト大。
ボリュームがあるのに繊細。
そんな、正反対な魅力をあわせ持つ素材「鼈甲」。

当店オリジナルプロデュースにて制作した
鼈甲アイウェアの最新ラインをお届けします。


当店の鼈甲アイウェアは
鼈甲職人 荒木 宏氏の手により
丁寧に作り込まれています。

<略歴>

1944年生まれ
1959年 15歳よりべっ甲職人の道へ
1980年 べっ甲眼鏡枠制作所設立
1981年 第一回べっ甲新作展示会
      メガネ(赤とろ)銅賞
1996年 第一回日本べっ甲工芸技能コンクール
      第二部門(メガネ)優秀賞
      第五部門(ルーペ)奨励賞
1997年 第二回日本べっ甲工芸技能コンクール
      第二部門(メガネ)東京都知事賞
      第五部門(メガネ)奨励賞
1998年 第三回日本べっ甲工芸技能コンクール
      第二部門(メガネ)協会奨励賞




11月13日 読売TVの番組で紹介されました。
秋の特別番組
「マチャミ&ナルミの関西メチャうまTV"いただきナハーレ"」 
という番組に、出演致しました^^;

スイーツ特集とのことで
久本雅美さん・ナルミさんの他
京本政樹さん&ココリコ遠藤さんが
スイーツ激戦区の苦楽園を突撃レポート!

…だそうで。。

(突撃風でしたが、事前に入念なロケハンが2回もきましたけど…orz)


スイーツ特集なのに
なぜ我が幸得潤眼鏡院に?!


放送を見られたお客様から…
「『こうとくじゅんがんきょういん』なのに
 『こうとくじゅんめがねいん』っていってたねww」とするどいご指摘!
そうですよ、がんきょういんなんですよ!うちは。





読売テレビ 番組ページ http://www.ytv.co.jp/nahare/


SILMO展-Vol.4「発見!斬新ブランド!しかもデザイナーは日本オタク?!」
写真14 NOWOSAD DESIGNWORKS (from  ポーランド!)
写真14 NOWOSAD DESIGNWORKS (from  ポーランド!)
写真15 個性的な眼鏡を作るだけあります。かなりオモシロイSLAV君。
写真15 個性的な眼鏡を作るだけあります。かなりオモシロイSLAV君。
写真16 ほんの少しだけ出来た観光…ルーブル美術館。
写真16 ほんの少しだけ出来た観光…ルーブル美術館。
写真17 大行列のガラスのピラミッド前にて。
写真17 大行列のガラスのピラミッド前にて。
写真18 モンマルトルの丘から望むエッフェル塔。
写真18 モンマルトルの丘から望むエッフェル塔。
日本ではおそらく知名度ゼロの
NOWOSAD DESIGNWORKS(写真14)
実はシルモドールのパーティー会場で
今まで見たことのないシャープでアバンギャルドなメガネをかけている人を見かけ
これはぜひとも取り扱いたいと展示会場で探していたところ、
あった!ありました。
今までなじみが無かったのもそのはず…
なんとポーランドのメーカーとのこと。
とてもいかしたそのデザイン、、
気になる方はぜひ幸得潤眼鏡院まで
お問い合わせください。

彼がデザイナーの・・・・・えーっと ・・・・誰だっけ?(写真15)
基本、幸得、男の名前はあまり関心ありません(キッパリ)
あとでもらったカタログに
デザイナー/カンパニーオーナー SLAV NOWOSADとあったので
SLAV君ですね。
彼は日本オタクみたいで
「俺の愛車は三菱でとっても早いんだぜぃー」
「今も日本にサムライはいるのか?」などの発言が。。
もちろん、勘違い外人に対するマナー通りに
「いる、いる、サムライいっぱいいる!
 俺の友達には忍者もいるよぉー、
 昔、一度だけハラキリも見たことあるよっ、
 日本に来たらサムライに会わせてあげるよっ」
と言っておきました。
もし本当に日本に来たら
映画村でも連れて行って誤魔化そう、と、心に決めた幸得でした。


+++++++++++++++++++++++++++++++


お仕事の合間にルーブル美術館に...
ガラスのピラミッドの入り口はご覧のように混んでいます(写真16.17)
しかし他の入り口からだとあまり行列せずに入れます。


さすが天下の大ルーブル...
じっくり鑑賞するにはやはり4〜5日は最低かかりそうです。
単に歩き回っただけですがそれでも丸々一日かかりました。


最終日、飛行機の搭乗まで中途半端に時間があったので
モンマルトルの丘の上のダリ美術館に。
重い荷物を持ったまま丘の上に上がると
(勿論ケーブルカーには乗りました;)
エッフェル塔がよい感じに望めました。(写真18)

帰りは、くだりなので楽勝と思い
ケーブルには乗らずに降りたのですが
トランクのコロコロもさすがに石畳には歯が立たず
重いトランクを持ってヨタヨタと歩きましたとさ。(泣
この後、また、なが〜いなが〜い
フライトが待っていたのは云うまでも無い。(合掌)


SILMO展-Vol.3「大御所!2大ブランドのデザイナー氏登場!」
写真09 J.F.REYのデザイナーのレイ氏
写真09 J.F.REYのデザイナーのレイ氏
写真10 とてもフレンドリー!半年ぶりの再会です。
写真10 とてもフレンドリー!半年ぶりの再会です。
写真11 大盛況!J.F.REYブース。大きい!
写真11 大盛況!J.F.REYブース。大きい!
写真12 フレデリックボーソレイユ氏
写真12 フレデリックボーソレイユ氏
写真13 いつの間にか後ろに、じゅくちょの顔が(笑
写真13 いつの間にか後ろに、じゅくちょの顔が(笑


翌日からはお仕事モード全開!

新しい素晴らしいフレームはないかと
朝から晩まで会場内を歩きまわりました。

半年振りにJ.F.REYのデザイナーのレイさんに再会。
相変わらずフレンドリーに接してくれます。
(写真09.10)
今年もJ.F.REYブースは大きくて盛況でした。
(写真11)
またもやあっと驚くような素敵なデザインがいっぱい。
入荷が待ち遠しいです。





いまや大御所おなじみ、ボーソレイユフレーム。
デザイナーの フレデリックボーソレイユ氏と一年ぶりに再会。
(写真12.13)
いつの間にか後ろに、じゅくちょの顔が(笑


そしていよいよ佳境へ…Vol.4へ続く!


SILMO展-Vol.2「世界最大級の眼鏡の展示会!」
写真05 ダニエル・ベナー氏と。
at GROTESQUE FRAMEブース
写真05 ダニエル・ベナー氏と。
at GROTESQUE FRAMEブース
写真06 2年ぶりの再会にもかかわらず早速ビールをおねだり。
写真06 2年ぶりの再会にもかかわらず早速ビールをおねだり。
写真07 KAMUROフレームのカリスマチーフデザイナー、カーリー小野寺氏[向かって右]
グロテスクフレーム日本エージェントの木下氏
別名「魁!眼鏡塾 じゅくちょ。」[向かって左]
写真07 KAMUROフレームのカリスマチーフデザイナー、カーリー小野寺氏[向かって右]
グロテスクフレーム日本エージェントの木下氏
別名「魁!眼鏡塾 じゅくちょ。」[向かって左]
写真08 思わずたたずむわたくし…
写真08 思わずたたずむわたくし…
何はともあれ我等がヘッドクォーター 
ダニエル・ベナー氏のGROTESQUE FRAMEブースに。(写真05)
2年ぶりの再会にもかかわらず早速ビールをおねだり。(写真06)
そこに日本一デザインをコピーされると云われる
KAMUROフレームのカリスマチーフデザイナー、カーリー小野寺氏乱入。(写真07)
オネエキャラを演出してますが
それは女性に近づくための世を忍ぶ仮の姿でしょう。(笑[向かって右]

ダニエルを挟んで左は
グロテスクフレーム日本エージェントの木下氏[向かって左]
別名「魁!眼鏡塾 じゅくちょ。」
じゅくちょのブログはこちら↓
http://meganejuku.blog84.fc2.com/

そして夜、ダニエルが手配してくれたシルモドールのパーティー会場に。
(シルモドールとは毎年シルモ展において選出される
 眼鏡界のアカデミー賞のようなもの)
ディスプレイ部門に
ダニエルのグロテスクフレームがノミネートされていたので
受賞を期待しつついざパーティー会場に。。

まずはホテルにチェックインし…
 ※はい、此処でお約束通り普通ありえないトラブル発生!
  どうしても詳細の知りたい方はじゅくちょのブログをご覧ください。
ブローニュの森にある会場に、
しかし乗ったタクシーはなぜか違うホテルに。。
(ナビもついているし招待状の地図も見せたのに)
次に乗ったタクシーもまたもや違うホテルに(怒

散々迷った末にやっと到着してみれば、
シルモドールの発表は終わった後、
(写真08)思わずたたずむわたくし。
パーティー自体は朝までやっているのですがこの時点で知り合いゼロ、
東洋人でさえわれわれのみ、一時間ほどで退散することに。
そんなこんなでホテルに帰りついたのは日本を出てから40時間近く経過しておりましたとさ。

まだまだ続く…Vol.3へ


SILMO展-Vol.1「今年も行ってきました!」
写真01 フランス郊外ノール
写真01 フランス郊外ノール
写真02 これがドバイ空港名物のくじ引きで当たる車!
写真02 これがドバイ空港名物のくじ引きで当たる車!
写真03 このベントレーやポルシェ以外にも金色に輝くBMWなどもあるらしい。
写真03 このベントレーやポルシェ以外にも金色に輝くBMWなどもあるらしい。
写真04 顔が疲労のため死んでますね…
写真04 顔が疲労のため死んでますね…
毎年フランスはパリで行われる
世界最大級の眼鏡の展示会SILMO展に行ってきました。

SILMO展とは出展社約千社、
来場者は延べ四万人を越える
眼鏡業界最大規模のイベントです。
今年は従来のパリ市内の会場からCDG空港に近い
郊外の(写真01)ノール見本市会場に場所を移し
四日間にわたり開催されました。

当初ドイツに寄り道しつつフランス入りの予定だったのですが
ドイツは時あたかもオクトーバーフェストの期間、
安くホテルが取れないことが判明。
それでは仕方あるまいとドイツ行きはあきらめたのですが、
その時点で、もはやフランス直行便が取れない!
泣く泣くドバイ経由のエミレーツ航空で行くことに。
関空〜ドバイ間 約10時間 乗り継ぎに3時間、
ドバイからさらに7時間という過酷なフライト。

救いはエミレーツ航空は大変評判が良いのと、
今回の新兵器、長旅のお供に、
人間国宝 桂米朝師匠の落語をたぁーぷりと仕込んだウォークマン。
結果この落語ウォークマンは大正解。
飛行機大嫌いの幸得でも何とか往復40時間近いフライトに耐えることができました。
一万メートル上空にてデジタルオーディオで聴く人間の業を描き、笑いに昇華する芸能、古典落語。
シュールだ。


これがドバイ空港名物のくじ引きで当たる車!(写真02.03)
このベントレーやポルシェ以外にも金色に輝くBMWなどもあるらしい。

で何とかやっとシルモ展の会場に到着。
相変わらず広大で端のほうはなんとなく霞んでいるような。
この時点で自宅を出てから25時間ほど経過。
顔が疲労のため死んでますね。(写真04)

次号Vol.2へつづく…


眼鏡が好きになる!子供用眼鏡のラインナップ
子供用でも独創的なテンプルは健在。
左:大人用 右:子供用
子供用でも独創的なテンプルは健在。
左:大人用 右:子供用
JF Rayの人気のライン。このように子供用に展開されています。
上:子供用 下:大人用
JF Rayの人気のライン。このように子供用に展開されています。
上:子供用 下:大人用
ママが娘さんとお揃いにしたら…
とてもお洒落で注目度UPです!
上:子供用 下:大人用
ママが娘さんとお揃いにしたら…
とてもお洒落で注目度UPです!
上:子供用 下:大人用
シンプルなデザインと実用性を高次元で融合した、カジュアルブランドMEXXのキッズライン。
さりげなくお洒落です。
シンプルなデザインと実用性を高次元で融合した、カジュアルブランドMEXXのキッズライン。
さりげなくお洒落です。
左:細いフレームが印象的な、超軽量 LINDBERGのキッズライン。
右:信頼の日本ブランド。増永眼鏡KOOKIの子供用眼鏡。
左:細いフレームが印象的な、超軽量 LINDBERGのキッズライン。
右:信頼の日本ブランド。増永眼鏡KOOKIの子供用眼鏡。
アイウェアで印象をコーディネイトする私たち。
スタイリッシュだったり、優しい印象だったり自由自在に。

私たち大人にとっては、こんな素敵なアイテムですが
子供達はどうでしょう?

眼鏡が嫌いにならないように!
眼鏡をかけていることを楽しめるように!

幸得潤眼鏡院では、
独創的でスタイリッシュな「J.F.Rey」「BOZ」をはじめ
国内外さまざまなアイウェアメーカーの子供用眼鏡を取り揃えています。

大人のラインと同じ展開のデザインで
親子お揃いでかければとてもお洒落!

もちろん子供用ですのでデザインだけでなく
子供の動きにあわせ、機能性に富んでいます。

ぜひ、ご家族でご覧になって
眼鏡をもっと楽しんでください!








★MEXX(メックス)★
1980年北欧にて誕生した、グローバル・ライフスタイルブランド。
「楽しく自由で自発的、他と類似しない思いやりがあり、感動を与える」
というコンセプトを持ち、
自由でポジティブな考えを持った人たちの共感を集めています。
デザインについては10カ国の異なった国籍を持つ
50人のデザイナーチームにて、しっかりとしたベースに
洗練されたディテールを組み合わせ、
常に時代の雰囲気に合ったコレクションを創造しています。



★LINDBERG(リンドバーグ)★
デンマークの検眼士ポールヨルン・リンドバーグ氏と
建築家Hans Dissingとの共同研究により、
今までとは異なるフレームビルディングシステム「エアチタニウム」を考案しました。
特徴はネジを使用しない画期的なメガネフレーム。
原材料のチタンを驚くほど軽いフレームに加工し、
美しいミニマルアート風デザインを実現した
LINDBERGメガネの登場は、アイウェアの世界市場に革命をもたらし、
世界で最も権威あるデザイン賞を数多く獲得してきました。



★KOOKI(コーキ)★
増永眼鏡の子供用メガネフレーム。
コーキ子供用メガネは日本製ならではのきめ細かな心配りのある
デザインと世界一高精度な製造技術による堅牢性が特徴。
ニッケルチタン合金と異種金属の接合技術の開発に成功した増永眼鏡の
柔軟で強いメガネフレームは、雑誌やテレビで取り上げられ、
子供用メガネフレームの代名詞的存在として絶大な信頼と人気を得ています。


「J.F.Rey」「BOZ」全最新モデル 内覧会のご案内
繊細で斬新なデザインは、常にアイウェア界の先頭をはしっています。
繊細で斬新なデザインは、常にアイウェア界の先頭をはしっています。
バラエティに富みながらも、色濃く氏のスピリットを感じさせるラインナップ。
バラエティに富みながらも、色濃く氏のスピリットを感じさせるラインナップ。
2010.4.14
ジャン・フランソワ・レイ氏と!
2010.4.14
ジャン・フランソワ・レイ氏と!
ジャン・フランソワ・レイ氏デザインの
最新モデルの全てをご覧頂ける内覧会を開催!
未発売モデルを含む、
最新の全ラインナップをご覧頂けます。
この機会にぜひ、
世界中のファンを魅了し続ける
「J.F.Rey」の世界を体感してください。

*********
予約優先 
*********

場所:幸得潤眼鏡院(店内)
日時:4/29(祝)〜5/5(祝)
   11:00〜18:00
ご予約・お問合せ:Tel 0798-71-8606(幸得潤眼鏡院)

※18:00以降は完全予約制
※4日(火)は定休日のためお休みさせて頂きます。
※最新作のため、受注後お手元に届くまで3〜4ヶ月かかるものも
 ございますのでご了承ください。

Profile:Jean Francois Rey(ジャン・フランソワ・レイ)
1950年、眼鏡産地として有名なジェラ地方、祖父の代から
眼鏡工房を営む家に生まれる。
1978年自身のブランドを立ち上げ、雑誌ELLE(仏)の表紙、
アニエス・ベーのファッションショー参加等、フランスの
アイウェア界で活躍し続けている。ベテランとなった今でも、
その独創的な手法はアイウェア界をつねに牽引している。
アイウェア界のアカデミー賞とも言える、シルモドールで
グランプリ4度の受賞。


唯一無二の個性「影郎デザインワークス」のアイウェア。
まぶた?アイカラーパレット?
斬新で色気のある発想に溜息。
最新作「Mashura」
まぶた?アイカラーパレット?
斬新で色気のある発想に溜息。
最新作「Mashura」
ブリッジの部分がアシンメトリーなのに気付きましたか?上品な不安定さにまたもや溜息。
ブリッジの部分がアシンメトリーなのに気付きましたか?上品な不安定さにまたもや溜息。
「影郎デザインワークス」のアイコンがチラリ…悪戯ゴコロのぞかせます。
「影郎デザインワークス」のアイコンがチラリ…悪戯ゴコロのぞかせます。
色気イコール知性と考えます。
このセクシーな横顔は…↓
色気イコール知性と考えます。
このセクシーな横顔は…↓
不動の人気
「POISON」です。
不動の人気
「POISON」です。
現在、数あるアイウェアメーカーの多くは
そのメガネ作りの長い歴史の中で
「切磋琢磨」
「ブラッシュアップ」
「研究」
数えきれない「試行錯誤」
…を重ねた結果
「洗練」や「新しい個性」
「品格」を手にいれたことでしょう。
しかしその反面、
ロゴがなければ(高次元での類似ではありますが…)
似たデザインも生まれます。

前置きが長くなりましたが、、
そんな現アイウェア界の中で
ロゴがなくても…
ヒトメみるだけで…
彼の作品であるということが
明快、歴然なアイウェア。
それがLABYRINTH代表
「影郎」さんの生み出す眼鏡(マスク)達…!

芸術的で個性的なその作品は
(ここだけの話…はっきりいって)
誰にでも似合うやわなものではありません。
しかしその反面、
似合ったその時には、もう
その魅力の虜になってしまうこと間違いはなく。。
また、
手にしたものの、しっくりこなかった時も
似合う自分造りに奔走してしまいそうな…
そんな媚薬的なパワーをもつ眼鏡たちなのです。

自分のアイデンティティを
グッと底上げしたくなる衝動に駆られる
魅力ある「影郎」作品。

当店に入荷している「影郎デザインワークス」のアイウェアを
その魅力のほんの一部でもお伝えしようと
撮影を試みましたが100分の1も伝わった気が致しません(謝
ぜひ一度当店に足をお運び頂き
「影郎作品」との感動の出会いをご体験ください。





BEAUSOLEIL(1) 色の魔術師がつくる眼鏡、ボーソレイユ。
 
 
 
 
フィレデリック・ボーソレイユ
フィレデリック・ボーソレイユ
 
 
 
今回ご紹介するのは、アイウェアデザイナー界のリーダーのひとり
フィレデリック・ボーソレイユの作る眼鏡。

1987年にブランドを立ち上げて以来
「機能と美しさ」「技術とデザイン」の融合を目標に
モダンでエレガントなデザイン、
ハイクオリティな素材に革新的な製造過程を合わせ持った
ハイスペックな眼鏡を提案しつづけています。


「美しい太陽」の意味を持つブランド名のとおり
煌めくような輝きを放つ独特なカラーリングが楽しめます。


流れるようなピュアな印象のアセテートフレームは、
フェミニンなエレガントさを基調としています。
男性向けのフレームは、
スクエア型に太めのテンプルで展開しています。


彼(写真3)がアイウェア業界で5本の指に入ると称される
フィレデリック・ボーソレイユ。

…どこかで見覚えがありませんか?

そうです、昨年10月のニュースコラム
「世界最大級の眼鏡の展示会SILMO展に行ってきました!」
にて登場しています。
ぜひ過去の記事ご覧下さい!


その独創的で美しいデザインは、
美しさやファッションに関心のある世界中の男女から、
革新的なファッションの一部として受け入れられています。


ファッションマガジン「ELLE」
〜自分を変えるアイウェア特集〜から抜粋...

  オーセンティックなフレームにかけられた色彩のマジック!
  重なり合う異素材の質感とかけた時の立体感、
  テンプルのカラーもアクセントに効かせた、
  ひと味違うデザインが魅力。




↓↓BEAUSOLEIL(2)に続く…↓↓


BEAUSOLEIL(2) オリジナリティ溢れる色彩センスとデザインの理由…
目元で煌めくアイウェアは、なにげない外出も、とっておきのお出かけも、上機嫌にしてくれます。
目元で煌めくアイウェアは、なにげない外出も、とっておきのお出かけも、上機嫌にしてくれます。
クールなのにエレガント…
ボーソレイユならではのさじ加減です。
クールなのにエレガント…
ボーソレイユならではのさじ加減です。
彫刻的なフレームラインとテンプルの絶妙な色彩美。
彫刻的なフレームラインとテンプルの絶妙な色彩美。
クラシカルなデザインの中に現代の洗練を吹き込みノーブルな雰囲気を演出します。
クラシカルなデザインの中に現代の洗練を吹き込みノーブルな雰囲気を演出します。
一見シャープな印象のデザインにも、
細部に吹き込まれた独創的なテクスチャで、
チャーミングさをプラス。
一見シャープな印象のデザインにも、
細部に吹き込まれた独創的なテクスチャで、
チャーミングさをプラス。
 
その独特なデザインは、
下積み時代に培った職人仕込みの技術を生かし、
常に革新的にデザインすることを心掛けながらも
快適な着用感を追求しているから。

また生地の段階から開発しており、
イタリアのマッケリー社にオーダーしてます。

実は、通常のモデルから
この世界最大手のメーカーに生地の製造をオーダー出来るのは
他社でもアランミクリしかないのだそう…


このゼロからの開発を惜しまない姿勢こそ、
美しくオリジナリティ溢れるデザインの秘密なのでしょう!



これらボーソレイユの
ハイスペックでチャーミングなアイウェアたちを
ぜひ店頭にて手にとって…
掛けてみて…お確かめください。

ご来店をお待ちしております。


KAMURO(1) 楽しさを詰め込んだ宝石箱のようなアイウェア。
@KAMURO ICON
@KAMURO ICON
ANapua(ナプア)フロント
正面から見ると、上品でシンプルな表情…
ANapua(ナプア)フロント
正面から見ると、上品でシンプルな表情…
BNapua(ナプア)バック
テンプルは…愛らしくチャーミング。
BNapua(ナプア)バック
テンプルは…愛らしくチャーミング。
CPlop(プロップ)フロント
豊富で個性的なカラーバリエーションを誇る「KAMURO」ならではの魅力的なカラーリング。
CPlop(プロップ)フロント
豊富で個性的なカラーバリエーションを誇る「KAMURO」ならではの魅力的なカラーリング。
DPlop(プロップ)バック
そしてやっぱり…ウィットに富んだテンプルのデザインから目が離せません。
DPlop(プロップ)バック
そしてやっぱり…ウィットに富んだテンプルのデザインから目が離せません。
こだわりが随所に垣間見られる「KAMURO」のアイウェア。

そのすべてのデザインは、

ショップスタッフによるデザインコンペにて寄せられたもの。

身近にあるものから

インスピレーションを得たアイデアから

生み出されるメガネはまるで、

好きなものをメガネに込めるという

楽しさを詰め込んだ宝石のよう。

掛けるあなたにとっても、

間違いなく楽しいものとなるでしょう。










































↓↓KAMURO(2)に続く…↓↓





KAMURO(2) 柔らかな曲線で表情を豊かに見せてくれるアイウェア。
@Fita(フィタ)フロント
モノトーンが、インテリジェンスなイメージのフロント。
@Fita(フィタ)フロント
モノトーンが、インテリジェンスなイメージのフロント。
AFita(フィタ)バック
そしてやっぱり、いい意味で期待を裏切るテンプルの印象。
AFita(フィタ)バック
そしてやっぱり、いい意味で期待を裏切るテンプルの印象。
BEstrella(エストレラ)フロント
上品さに加えキラリ光るラインストーン。
BEstrella(エストレラ)フロント
上品さに加えキラリ光るラインストーン。
CEstrella(エストレラ)バック
大人っぽさと若々しさの絶妙なバランス。
CEstrella(エストレラ)バック
大人っぽさと若々しさの絶妙なバランス。
DKukka(クッカ)フロント
繊細で楽しげなフラワーモチーフのカットが印象的な逸品。
DKukka(クッカ)フロント
繊細で楽しげなフラワーモチーフのカットが印象的な逸品。
パート(1) でご紹介した「KAMURO」(カムロ)。

愛らしいだけではありません。



クールな印象のFitaをはじめ

掛けることによって完成されるデザインであるということが

大前提の「KAMURO」の優秀アイウェアは

あなたの今までに無かった新しい表情を

ひきだしてくれるでしょう。


テンプルのエンド部分が「L」「R」になってたり

葉っぱのようになっていたりするのが憎い演出。


また、個性的なテンプルのデザインは

意外に帽子との組み合わせがオススメ。

アクセントになり横顔をぐっと魅力的にします。

男性でも女性でもおしゃれにお使い頂けます。



いかがでしたでしょうか?

ご紹介したのはほんの一部です。

「見るため」だけでなく「見られる」ものでもあること、

顔の中心を飾るものでもある、ということを大事に考えられた

「KAMURO」のアイウェア。

様々なバリエーションを試しに、ぜひ店頭にお越しください。





究極のかけごこち鼈甲眼鏡!
最高グレードの白甲とローズゴールドの組み合わせ。気品ある逸品
最高グレードの白甲とローズゴールドの組み合わせ。気品ある逸品
シャープなホワイトゴールドにトロ甲をあしらいました、クールな男性に!
シャープなホワイトゴールドにトロ甲をあしらいました、クールな男性に!
アンティークな丸型一山眼鏡、ヴィンテージフレームを復刻しました。
アンティークな丸型一山眼鏡、ヴィンテージフレームを復刻しました。
フロントはピンクにつや消し仕上げを施し軽快感を演出しました。カジュアな装いにも。
フロントはピンクにつや消し仕上げを施し軽快感を演出しました。カジュアな装いにも。
しなりのあるイエローゴールドに特上甲を組み合わせ柔らかな賭心地と優雅なフォルム
しなりのあるイエローゴールドに特上甲を組み合わせ柔らかな賭心地と優雅なフォルム
千年以上の永きにわたって日本人に愛されてきた鼈甲。
その理由はどこにあるのでしょうか?
まずはその美しさ、
独特の透明感と落ち着いた色調
日本人の肌をやさしく高貴に印象づける存在感。
熟練の匠の作り出す高度な造形美と
手間暇を惜しまない誠実さが作り出す暖かみ。
さらに美しさだけではない
天然素材のみがもつ肌触りの良さ。
見た目とはうらはらにプラスチックよりも軽い重量感、
組成が人の肌とおなじように蛋白質でできていることにより
敏感肌のかたにも安心です。
そして最大の特徴は万が一破損した場合にも
完全に修理が可能であるところ。
接着剤などは使わず水と熱のみで素材そのものを融着し
まったく補修の痕がわからないよう修理再生することができます。
簡単なお手入れだけで一生お使いいただけるのはもちろんのこと
幾世代にもわたってご使用いただけます。
それゆえ「眼鏡好きの最後に行き着くのは鼈甲」
と古来より言い伝えられているとか。
鼈甲眼鏡を選ぶことは高い実用性とともに
永遠の時間を手に入れることかもしれません。











メガネケースの最高峰『ラインホルト・キューン』の世界
オーストリッチ(ブラック)/¥52,520
オーストリッチ(ブラック)/¥52,520
バッファロークロコ柄ボルドー/¥28,350
バッファロークロコ柄ボルドー/¥28,350
牛皮ステッチ柄バーガンディー/¥18,900
牛皮ステッチ柄バーガンディー/¥18,900
¥12,600
¥12,600
牛皮筒型(ブラック、レッド)/¥15,750
牛皮筒型(ブラック、レッド)/¥15,750
後に世界的に名声を獲得するに至るラインホルト・キューン社は、
1910年、ラインホルトキューン氏によって設立されました。
最高級のつくりと、ここでしか手にすることが出来ないメガネケースは
グリマと呼ばれるドイツの東側に位置する小さな町から世界へと広がって
いきました。


円熟した手作りの技術の美しさ-----

歴史ある、ラインホルト・キューン社によって作り出される
すべてのメガネケースは、作り手のあらゆる細部にまで注ぎこむ
デザインへの情熱、繊細な職人気質、最高の素材によって際立っています。
現在、約30のひな型がケースの品揃えのベースとなっており、その
バリエーションには限りない可能性があります。
これらのメガネケースは、最も貴重な素材から作られた“永遠の美しさ”であり、
それは、一生大事に使っていただくメガネケースです。


世界最大級の眼鏡の展示会 SILMO展に行ってきました !!!  
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10月28日よりお休みをいただき、毎年パリで行われる
世界最大級の眼鏡の展示会『SILMO展』に行ってきました。
買い付けをしたボーソレイユやgrotesque frameなどの眼鏡は
順次入り次第HPにてご案内いたします。


〜現地での様子を少しだけレポート(左写真参照)〜


@秋のパリはとっても寒くて背中も丸ってしまってますね。






A出展メーカー1000社以上のブースが並ぶ会場は端が見渡せないほど広大。
朝から夜までずーと歩きまわっていました。






B真剣にお仕事中!!いまやヨーロッパのみならず世界の眼鏡界のトップデザイナーの一人に
 数えられるボーソレイユ氏と今シーズンの作品について熱く語り合う。(若干のやらせアリ)






C毎度の幸得のおやぢギャグで愛想笑いを返してくれるボーソレイユさんは
  大御所とは思えないほど気さくな人です。






Dこの大きな絵画はそのまま分割して眼鏡に組み込む!すべて模様の違う限定モデルのパーツでした。
 指差しているところが当店のオーダーした部分ですがなぜか二人の指先がビミョーにずれています。


アメリカの眼鏡黄金期と呼ばれる20年代〜40年代を中心としたアンティークフレームを、現代に伝えるアイウェアブランド “ザ・スペクタクル”
コルビー(Colby) 1940年代
コルビー(Colby) 1940年代
コートランド(Cortland)1930年
コートランド(Cortland)1930年
スリーピースサドルプリッジ(3 pc saddle)1910〜20年代
スリーピースサドルプリッジ(3 pc saddle)1910〜20年代
スペクタクルズの中のバッファローホーンシリーズ
スペクタクルズの中のバッファローホーンシリーズ
創設者は、レトロスペック社代表であり、アンティークフレームコレクターのジェイ・オーウェンズ氏。
大学で言語学と国際関係学を専攻していた彼が、アンティークフレームに大きな魅力とビジネスの可能性を感じ、「時代を超えて今に受け継がれる価値あるモノを蘇らせたい」と情熱を燃やすようになった。


そして彼はなんと、キャンピングカーで全米中のメーカーの旧い倉庫や歴史ある眼鏡店のデッドストックを探す旅を始めた。探し歩くなかで、彼は3つの幸運を手にする。
サンフランシスコでは、古いカタログのコピーを入手。
ノースカロライナでは、当時のテンプル部分のパーツを3万個を所有する眼鏡店の主人に出会う。
最後に、マサチューセッツのサドラー・ブラザーズ社で、彼は遂に宝の山に遭遇。屋根裏で何十年も眠っていたベークライト製のノーズパッドが大量に見つかったのだ。アメリカの眼鏡黄金期が息を吹き返した瞬間である。


その後、収集された膨大なデータとコレクションを基に、パーツの製造時期やメーカー、モデル名等を即座に
見つけられるシステムを構築。


アフターサービスにも、しっかりとした万全の体制が整えられた。
今までアフターに問題があったアンティークフレームだが、ザ・スペクタクルは商品の一つひとつに
インベントリーNo.(登録番号)が記されており、破損しても代替パーツが用意されているので、通常の眼鏡と同じように扱える。
現在でも世界中の取扱店でアフターサービスが受けられるので、気軽にヴィンテージ眼鏡を日常使いできるのだ。


厚さわずか1.1mmの極薄フレーム スウェーデン生まれの『インフィニティー』
¥33,600
¥33,600
¥39,900
¥39,900
¥33,600
¥33,600
¥36,750
¥36,750
“透明感の高い超薄型のフロントに細身のワイヤーテンプル”
軽快な掛け心地とファッション性というアイウエアの2大テーマを
昇華させた、これまでにない斬新なアイウエアが登場!
カラフルかつ上品に輝くフレームがオン・オフいずれのシーンでも、洗練された大人を演出。
驚くべき軽さとフィット感の高い掛け心地は、老若男女やTPOを問わず、
あらゆるシーンで活躍してくれること間違いなしです。
店頭では実際に手にとって、その掛け心地の良さを体感してください・・・


幸得 潤眼鏡院オリジナルフレーム ニューモデル製作中
しばらくお休みしていた幸得潤眼鏡院オリジナルフレーム制作ですが、
この度久しぶりに再開しました!
今回は1950年代のアメリカやヨーロッパで
大流行したフォックス型フレーム。
その名の通り目尻が狐のようにつり上がったスタイルです。
元々は加齢により垂れ下がってくる目尻をカバーするために
考えられたそうな、
しかし女性が掛けると、とてもキュートに見えるため
広く普及したようです。
現在この形はあまり見られなくなりました、
特に日本製では、
ソフトなイメージを尊ぶ日本女性には
シャープでクールなスタイルの
フォックス型フレームは受け入れ難いものだったからでしょうか。
しかし,あえてシャープなメガネを掛けることにより
逆に女性らしさが強調されるような気がします。
マリリン モンローさんも愛用したところからモンロー型とも呼ばれることも。
しかしこれは女性専用フレームではありません、
ぜひ男性にも掛けて頂きたい、
往年のスターボードビリアン、トニー谷氏のように。
「ちなみに幸得潤はトニー谷氏が大好きです、
氏の芸の「キザ」というキーワードは素晴らしい」
このフレームはプラスチック製ですので
多数のカラーサンプルの中からセレクトし
あなただけの限定カラーを作ることも可能です。
さらにラインストーンや象眼を入れたりのカスタマイズもお受けします。
ただいま、製作中につき完成しだい、発表します。





眼鏡タイムトリップ 交通アクセス